請ノ谷村(読み)うけのたにむら

日本歴史地名大系 「請ノ谷村」の解説

請ノ谷村
うけのたにむら

[現在地名]相生町請ノ谷

相名あいな村・西納にしなう村の南、紅葉もみじ川流域にある。寛永(一六二四―四四)前期のものと推定される国絵図に「うけの谷村」とみえるが、正保国絵図、寛文四年(一六六四)郷村高辻帳、文化一〇年(一八一三)の高都帳、天保郷帳には記載がなく、文化九年の郡村仮名附帳(鷲敷町史)では仁宇にう(現鷲敷町)の枝郷として書上げられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む