諏訪川原(読み)すわのかわら

日本歴史地名大系 「諏訪川原」の解説

諏訪川原
すわのかわら

[現在地名]富山市諏訪川原一―三丁目・平吹町ひらきまち

富山城のすぐ西、神通川に近い。地元ではスサノカラと発音する。慶長一〇年(一六〇五)前田利長富山入城の折の記録に「いたち河よりすはの川原・磯部木町呉服に至るまで」(「新山田胖書」越中史料)、「鼬川の端より諏訪の河原・磯部・木町に至り」とみえる(三壺記)。諏訪社の鎮座地で、同社境内には古くから池があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む