論告・弁論

共同通信ニュース用語解説 「論告・弁論」の解説

論告・弁論

刑事裁判では証拠調べが終了後、起訴内容や量刑などについて意見を述べる検察側の「論告」と弁護側の「弁論」がある。通常は1回だが、証拠が膨大で長期審理が想定される裁判では、裁判員の負担軽減や論点整理のため中間で行うケースがあり、京都アニメーション放火殺人事件では、最大の争点である刑事責任能力について、中間論告・弁論が実施された。2008年に始まった被害者参加制度に基づき、被害者や遺族も量刑について意見を述べることができるようになった。

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