共同通信ニュース用語解説 「中間論告」の解説
中間論告
論告は、公判で証拠調べが終了後、検察官が起訴内容や量刑などについて意見を述べること。通常は1回だが、複数の罪で起訴されている場合など長期審理が想定される裁判では、裁判員の負担軽減や論点整理のために審理する事件を分け、一つの事件の証拠調べが終わった段階で中間的に論告を行うケースがある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...