論語読み(読み)ロンゴヨミ

デジタル大辞泉 「論語読み」の意味・読み・例文・類語

ろんご‐よみ【論語読み】

論語を読むこと。また、その人。「論語読みの論語知らず」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「論語読み」の意味・読み・例文・類語

ろんご‐よみ【論語読】

  1. 〘 名詞 〙 「論語」を読むこと。また、「論語読みの論語知らず」の意をきかせて、書物の上だけで、その意味を解する人をあざけっていう。
    1. [初出の実例]「女子(おんなご)はいつ学文も有らなくに論語読まずのろんごよみかな」(出典仮名草子仁勢物語(1639‐40頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む