諷示(読み)フウジ

デジタル大辞泉 「諷示」の意味・読み・例文・類語

ふう‐じ【×諷示】

[名](スル)《「ふうし」とも》ほのめかすこと。暗示
「到底駄目であると遠廻しに―して居た」〈左千夫野菊の墓

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諷示」の意味・読み・例文・類語

ふう‐じ【諷示・風示】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふうし」とも ) 暗に示すこと。ほのめかすこと。教えさとすこと。
    1. [初出の実例]「瓚が諸侯に風示するに是符瑞の応を以てするぞ」(出典:史記抄(1477)九)
    2. [その他の文献]〔新五代史‐唐明宗紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む