諸元(読み)ショゲン

精選版 日本国語大辞典 「諸元」の意味・読み・例文・類語

しょ‐げん【諸元】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「元」は「次元」の略 ) 機械のいろいろな寸法・重量など。
    1. [初出の実例]「射撃諸元の装定及改装、装填並故障の排除等の為照明装置を為すこと」(出典:歩兵操典(1928)第五九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む