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諸刃の剣(読み)モロハノツルギ

デジタル大辞泉の解説

諸刃(もろは)の剣(つるぎ)

両辺に刃のついたは、相手を切ろうとして振り上げると、自分をも傷つける恐れのあることから》一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ両刃の剣。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もろはのつるぎ【諸刃の剣】

相手にも打撃を与えるが、こちらもそれと同じくらいの打撃を受けるおそれがあることのたとえ。また、大きな効果や良い結果をもたらす可能性をもつ反面、多大な危険性をも併せもつことのたとえ。両刃の剣。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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