諸天三宝(読み)ショテンサンボウ

デジタル大辞泉の解説

しょてん‐さんぼう【諸天三宝】

天界の諸神と、仏・法・僧の三宝。
「諸天三宝にかけて」の意の誓いの言葉。必ず、きっとの意。
「道理が立たずば、―、言葉の下に討って捨つるぞ」〈浄・西王母

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょてんさんぼう【諸天三宝】

天界の諸神と仏・法・僧。
誓いをたてるときにいう語。必ず。きっと。 「道理が立たずは-、言葉の下に討つて捨つるぞ/浄瑠璃・日本西王母」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

一代年寄

相撲界に大きな功績を残した力士に認められる年寄のことで,理事会が決定する。日本相撲協会にある 105の年寄名跡のほかに,力士名がそのまま年寄名とされる。資格は本人1代かぎりで,定年または廃業すれば自然...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android