諸徳寺村(読み)しよとくじむら

日本歴史地名大系 「諸徳寺村」の解説

諸徳寺村
しよとくじむら

[現在地名]干潟町清和甲(せいわこう)

南堀内(みなみほりのうち)村の東、旧椿(つばき)海へ臨む下総台地の先端に位置する。台地に沿って寛文期(一六六一―七三)の椿海開発に際して設けられた惣堀があり、台地の下には同堀と並行する道に沿って集落が開けている。現山田(やまだ)町長岡の稲葉山(ながおかのいなばやま)神社の慶長一五年(一六一〇)正月一八日の棟札に、寄進村の一として諸徳寺村とみえる。元禄一三年(一七〇〇)頃の下総国各村級分では高三五五石余、幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む