諸木(読み)しょぼく

精選版 日本国語大辞典 「諸木」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ぼく【諸木】

  1. 〘 名詞 〙 多くのいろいろな樹木
    1. [初出の実例]「ふしぎやな、諸木こそおほき中に、是なる梅の木陰を立さらずして」(出典:光悦本謡曲・難波(1427頃))
    2. 「其日も暮深く諸木(ショボク)の嵐はげしく」(出典浮世草子好色一代女(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む