謀策(読み)ボウサク

精選版 日本国語大辞典 「謀策」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐さく【謀策・謀作】

  1. 〘 名詞 〙 自己に有利になるように、物事のだんどりをたてること。はかりごと。もくろみ。策略
    1. [初出の実例]「斯る事には、謀作・謀計なんども有ぞかし」(出典:太平記(14C後)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む