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講会 コウエ

4件 の用語解説(講会の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐え〔‐ヱ〕【講会】

仏典などを講ずる法会。講。

こう‐かい〔‐クワイ〕【講会】

無尽講などの講の集会。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の講会の言及

【講】より

頼母子無尽【桜井 徳太郎】
[中世の講]
 中世社会の講には大別して宗教的講と経済的講とがある。寺院における講経,法会の講は講会(こうえ)といわれるが,法華経を講ずる法華八講,最勝王経を講ずる最勝講などがあり,のちには念仏講,往生講,舎利(しやり)講などがある。鎌倉時代以後の新仏教宗派のうち,浄土真宗の報恩講,日蓮宗の法華講などは,宗派の教線拡大と教団の維持を意図して組織されたものである。…

※「講会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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