講筵(読み)コウエン

デジタル大辞泉 「講筵」の意味・読み・例文・類語

こう‐えん〔カウ‐〕【講×筵】

講義の行われる場所。また、その講義。「世界的な学者の講筵に列した」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「講筵」の意味・読み・例文・類語

こう‐えんカウ‥【講筵】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「筵」はむしろ、敷物、また、座席の意 ) 書物などの講義をする場所。また、その講義。
    1. [初出の実例]「講筵巻兮僧帰。香掩兮人散」(出典:本朝文粋(1060頃)八・於仏性院惜秋詩序〈源信〉)
    2. 「始て詩経の講筵を開かる」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)上)
    3. [その他の文献]〔陳書‐張正見伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む