謝名村(読み)じやなむら

日本歴史地名大系 「謝名村」の解説

謝名村
じやなむら

[現在地名]今帰仁村謝名じやな越地こえち

平敷ぴしち村の南東に位置し、東は仲宗根なはじゆに村。村北部の越地こえち浜は大井おおい川の河口左岸部にあたり、南側の山手にはイシジャチ山、さらにその南方には乙羽おつぱ(二七五・四メートル)がそびえる。ジャナは清らかな水の湧き出る村の意といわれ、おそらくは当地の各門中がハーウガミをしたり、産水をくんだりしたシカーとよばれる湧泉にちなんだ村名であろう。琉球国高究帳に村名がみえ、高頭二九九石余(うち田六〇石余・畠二三八石余)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む