謬言(読み)ビュウゲン

精選版 日本国語大辞典 「謬言」の意味・読み・例文・類語

びゅう‐げんビウ‥【謬言】

  1. 〘 名詞 〙 間違ったことば。また、うそ。謬語。びょうげん。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「未だ芸術品を愛好する道を知らない謬言(ビウゲン)」(出典冷笑(1909‐10)〈永井荷風〉二)
    2. [その他の文献]〔呉志‐孫皓伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む