警世(読み)ケイセイ

精選版 日本国語大辞典 「警世」の意味・読み・例文・類語

けい‐せい【警世】

  1. 〘 名詞 〙 人をいましめること。世間の人に警告を与えること。
    1. [初出の実例]「松村介石氏の警世も之につきて盛んに色めいて来たと承はる」(出典:基督教思想の潮流(1902)〈植村正久〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「警世」の読み・字形・画数・意味

【警世】けいせい

世をいましめる。

字通「警」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む