護世四天王(読み)ごせしてんのう

精選版 日本国語大辞典 「護世四天王」の意味・読み・例文・類語

ごせ‐してんのう‥シテンワウ【護世四天王】

  1. 仏語須彌山(しゅみせん)中腹に住んで、それぞれ天下を守護するという、持国天(東)、増長天(南)、広目天(西)、多聞天(北)の総称護世四王。護世者。四天王。〔添品法華経‐方便品

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む