護世四天王(読み)ごせしてんのう

精選版 日本国語大辞典 「護世四天王」の意味・読み・例文・類語

ごせ‐してんのう‥シテンワウ【護世四天王】

  1. 仏語。須彌山(しゅみせん)の中腹に住んで、それぞれの天下を守護するという、持国天(東)、増長天(南)、広目天(西)、多聞天(北)の総称。護世四王。護世者。四天王。〔添品法華経‐方便品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む