讃仏乗(読み)サンブツジョウ

デジタル大辞泉 「讃仏乗」の意味・読み・例文・類語

さん‐ぶつじょう【×讃仏乗】

仏の教えをほめたたえること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「讃仏乗」の意味・読み・例文・類語

さん‐ぶつじょう【讚仏乗】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。一切の衆生をことごとく成仏させる一乗真実の教法を賛嘆すること。仏乗を賛嘆すること。
    1. [初出の実例]「ありし文どもを返して、ほけきゃうをかきゐたるも、さんふつせうのえんとはおほせられざりしことの」(出典:とはずがたり(14C前)三)
    2. [その他の文献]〔白居易‐香山寺白氏洛中集記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む