密に處ることを樂しまず。~四愁の詩を爲(つく)りて、~
を以て相ひ報い、時君に貽(おく)らんことを思ふも、讒
の以て
ずるを得ざらんことを懼(おそ)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...