谷衛政(読み)たに もりまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷衛政」の解説

谷衛政 たに-もりまさ

1598-1663* 江戸時代前期の大名
慶長3年生まれ。谷衛友(もりとも)の4男。大坂の陣でたたかう。寛永5年丹波山家(やまが)藩(京都府)藩主谷家2代となる。所領1万6000石のうち計6000石を弟・甥(おい)たちにわけあたえた。寛文2年12月2日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む