出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…しかし,1931,32年と凶作がつづき,当時の農家の経済的2大支柱であった米,繭の価格が大暴落していたので,米を金にするために売り急ぎ,米価はいっそう暴落した。農家,とくに小作農,ついで自作農は貧乏のどん底に陥り,食べるにもこと欠き,豊作貧乏,豊作飢饉という新用語が盛んに用いられた。最近でも,果実,野菜が豊作で,価格が暴落し,輸送資材費なども支払えない例がある。…
※「豊作飢饉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...