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豊山勝男 ゆたかやま かつお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊山勝男 ゆたかやま-かつお

1937- 昭和時代後期の力士。
昭和12年8月18日生まれ。東京農大で学生横綱となる。昭和36年時津風部屋に入門。同年十両で全勝優勝し,37年入幕。殊勲賞3回,敢闘賞4回を獲得し,38年大関に昇進。在位34場所で43年引退。年寄錦島をへて,44年時津風を襲名。平成10年日本相撲協会理事長に就任。新潟県出身。本名は内田勝男。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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