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豊島沖の戦い(読み)ホウトウオキノタタカイ

大辞林 第三版の解説

ほうとうおきのたたかい【豊島沖の戦い】

1894年(明治27)7月25日、朝鮮半島西岸の豊島沖で、宣戦布告直前の日清両国艦隊が遭遇して起きた砲戦。日本が勝ったが、付近を清兵を乗せて航行中の英国船籍の輸送船を撃沈したため、日英関係が一時緊張した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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