豊後森機関庫跡(読み)ぶんごもりきかんこあと

事典 日本の地域遺産 「豊後森機関庫跡」の解説

豊後森機関庫跡

(大分県玖珠郡玖珠町大字帆足245-5)
おおいた遺産指定の地域遺産
久留米と大分を結ぶJR久大線のほぼ中間地点に豊後森駅(玖珠町)がある。豊後森機関庫は駅の東側に1934(昭和9)年に設置され、蒸気機関車時代が終わった1970(昭和45)年まで使用された。扇形の機関庫と転写台がほぼ完全に残っており、2012(平成24)年、国の登録有形文化財に登録された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む