豊胸術

共同通信ニュース用語解説 「豊胸術」の解説

豊胸術

乳房を大きくする医療行為乳がんの手術後の乳房再建術とは異なり美容目的では保険が適用されず、全額自己負担自由診療となる。日本美容外科学会(JSAPS)によると、美容目的の豊胸術は2017年、全国で約1万1500件実施された。半数近くがジェルを注入する方式で、尻など自分の体の脂肪を移植する方式が約3割、シリコーンバッグの挿入が約2割だった。欧米ではシリコーンバッグが大半を占める。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む