豊胸術

共同通信ニュース用語解説 「豊胸術」の解説

豊胸術

乳房を大きくする医療行為。乳がんの手術後の乳房再建術とは異なり美容目的では保険が適用されず、全額が自己負担の自由診療となる。日本美容外科学会(JSAPS)によると、美容目的の豊胸術は2017年、全国で約1万1500件実施された。半数近くがジェルを注入する方式で、尻など自分の体の脂肪を移植する方式が約3割、シリコーンバッグの挿入が約2割だった。欧米ではシリコーンバッグが大半を占める。

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