貞月村(読み)さだつきむら

日本歴史地名大系 「貞月村」の解説

貞月村
さだつきむら

[現在地名]嘉穂町貞月

現嘉穂町域の北部遠賀おんが川の上流域に位置する。西は光代こうだい村・西郷にしのごう(現碓井町)。江戸時代は福岡藩領。小早川時代の指出前之帳では貞月村の田一七町二反余(分米二二九石余)・畠三町余(分大豆二四石余)。慶長七年(一六〇二)の検地高四七三石余、うち大豆二〇五石余(慶長石高帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む