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貞次(3) さだつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞次(3) さだつぐ

?-? 江戸時代前期の刀工。
土佐(高知県)石立村の人で,備中(びっちゅう)(岡山県)青江派の子孫。堀内次郎右衛門,のち不動義昌と称し,出家して宗敬と号した。寛永(1624-44)のころ活躍し,槍の名工として知られた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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