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財宝は地獄の家苞 ザイホウハジゴクノイエヅト

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デジタル大辞泉の解説

財宝(ざいほう)は地獄の家苞(いえづと)

財宝はいくら多くためても、地獄に行くときのみやげになるにすぎない。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ざいほうはじごくのいえづと【財宝は地獄の家苞】

財宝はいくらためこんでも、死んだとき、地獄へのみやげになるにすぎない。 「 -、名聞は焦熱の爪木とも譬へたり/浄瑠璃・蟬丸」

出典|三省堂
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