財宝は地獄の家苞(読み)ザイホウハジゴクノイエヅト

デジタル大辞泉 「財宝は地獄の家苞」の意味・読み・例文・類語

財宝ざいほう地獄じごく家苞いえづと

財宝はいくら多くためても、地獄に行くときのみやげになるにすぎない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 名聞 初出

精選版 日本国語大辞典 「財宝は地獄の家苞」の意味・読み・例文・類語

ざいほう【財宝】 は 地獄(じごく)の家苞(いえづと)

  1. 財貨を多く蓄積すると、それが原因で地獄へ落ちることになるという意。
    1. [初出の実例]「ざいほうは地ごくの家づと、名聞(みょうもん)焦熱爪木(つまぎ)とも譬へたり」(出典浄瑠璃蝉丸(1693頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む