財布の底をはたく(読み)サイフノソコヲハタク

デジタル大辞泉 「財布の底をはたく」の意味・読み・例文・類語

財布さいふそこをはた・く

持っている金を全部使ってしまう。「―・いて手に入れた絵」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「財布の底をはたく」の意味・読み・例文・類語

さいふ【財布】 の 底(そこ)を=はたく[=たたく]

  1. 持っている金を使いはたす。ありがねを全部使う。財布をはたく。
    1. [初出の実例]「病中の入費(いりめ)薬礼や何やかやで全く財布の底を払(ハタ)き」(出典怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む