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貧の盗みに恋の歌 ヒンノヌスミニコイノウタ

デジタル大辞泉の解説

貧(ひん)の盗みに恋の歌

貧しければ人の物を盗むようになり、をすれば歌を詠むようになる。必要に迫られればどんなことでもすることのたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひんのぬすみにこいのうた【貧の盗みに恋の歌】

〔貧乏になれば盗みもするし、恋になやめば歌もよむ意〕
人間は必要に迫られれば何でもするものだというたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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