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貨幣価値一定の公準 かへいかちいっていのこうじゅん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

貨幣価値一定の公準
かへいかちいっていのこうじゅん

歴史的原価主義会計(→原価主義)の基本的前提の一つ。実際には貨幣価値の変動が発生するとしても,企業会計上は貨幣価値が安定しているとみなして計算を行なうという考え方。貨幣単位安定の公準とも呼ばれる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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