責任感(読み)セキニンカン

精選版 日本国語大辞典 「責任感」の意味・読み・例文・類語

せきにん‐かん【責任感】

  1. 〘 名詞 〙 自分の責任を重んじる感情
    1. [初出の実例]「それが彼等自身の霊魂と肉体とに、如何云ふ悪影響を与へるかといふことについては何等の責任感をも感じてゐない」(出典:民衆芸術の意義及び価値(1916)〈本間久雄〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む