貯積(読み)ちょせき

精選版 日本国語大辞典 「貯積」の意味・読み・例文・類語

ちょ‐せき【貯積】

  1. 〘 名詞 〙 たくわえてつみかさねていくこと。だんだんたくわえていくこと。蓄積。
    1. [初出の実例]「木穎条 本穎、国司貯積之惣名也、正税公廨雑稲出挙是也」(出典:江家次第(1111頃)四)
    2. 「貯積して居てはすきと売る処を廃と云わうぞ」(出典:史記抄(1477)一九)
    3. [その他の文献]〔漢書‐食貨志・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「貯積」の読み・字形・画数・意味

【貯積】ちよせき

蓄積。

字通「貯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む