


(ちよ)。
は収蔵する箱の形。卜文には
の中に貝をしるすものがあり、その字は貯。金文には
の中に戈(か)をしるすものがあり、
は櫃(き)(ひつ)のような形の箱であろう。〔説文〕六下に「積むなり」とあって、貯積の意。財貨を貯、農穀を積という。金文の〔兮甲盤(けいこうばん)〕に「厥(そ)の貯、厥の
人」とあり、淮夷が周に対して、貯(賦貢)と進人(生口)を貢納していたことが知られる。〔頌鼎(しようてい)〕に「
の貯」という語があり、これは屯倉のような収納庫であろう。
zjiaは声義が通じ、
は収納の箱。
字に含まれる
(者)は、
中に呪符の書を収めることをいう。
▶・貯満▶・貯糧▶・貯廊▶
貯・満貯・留貯・糧貯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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