買い煽る(読み)カイアオル

デジタル大辞泉 「買い煽る」の意味・読み・例文・類語

かい‐あお・る〔かひあふる〕【買い×煽る】

[動ラ五(四)]相場を上げるために盛んに買う。「電機株を―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「買い煽る」の意味・読み・例文・類語

かい‐あお・るかひあふる【買煽】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 相場の先行きに期待して、高い値をつけて盛んに買い立てる。⇔売り叩く。〔取引所用語字彙(1917)〕
    1. [初出の実例]「ないものねだりの買方は飽くまでも買(カ)ひ煽(アフ)る」(出典:金(1926)〈宮嶋資夫二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む