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買収ファンド ばいしゅうふぁんど

会計用語キーワード辞典の解説

買収ファンド

投資家から集めた資金で企業を買収し、企業価値を高めて転売するかもしくは上場させることによって利益を稼ぐ団体もしくは組合のことです。日本でも買収ファンドがM&Aの買い手となるケースや、すでに転売または上場によって売却している例が増加してきています。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

買収ファンド

米国では、買収ファンドプライベートエクイティ(未公開株)・ファンドと呼ぶことが多い。上場企業の株式を買い取り、非上場にしたうえで事業再生を目指す。数年がかりで企業の価値を高め、再び上場させたり売却したりして、利益をあげる。カーライルとブラックストーン・グループ、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)の米3グループが世界の「御三家」とされる。株や債券を短期で売買することが多い「ヘッジファンド」とは異なる。

(2014-05-18 朝日新聞 朝刊 1経済)

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M&A用語集の解説

買収ファンド

投資家から集めた資金で企業を買収し、企業価値を高めて転売するかもしくは上場させることによって利益を稼ぐ団体もしくは組合のこと。日本でも買収ファンドがM&Aの買い手となるケースが増加してきているほか、すでに転売または上場により売却している例が増えてきている。

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