コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

貸(し)看板 カシカンバン

1件 の用語解説(貸(し)看板の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かし‐かんばん【貸(し)看板】

江戸時代、武家で中間(ちゅうげん)に貸与して着せた家紋付きの法被(はっぴ)などの衣服。
取引所で免許をもつ仲買人がその権利を貸すこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

貸(し)看板の関連キーワード角助緡売り中間・仲間忠言中間男中間禅中間法師二仏中間富山県富山市中間島岡山県高梁市中間町

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone