賀茂子虫(読み)かもの こむし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀茂子虫」の解説

賀茂子虫 かもの-こむし

?-? 奈良時代の官吏。
河内(かわち)(大阪府)古市郡の人。神亀(じんき)6年(729)長さ約16cm,幅約14cmの甲羅に「天王貴平知百年」の文字がある亀を捕らえ,聖武天皇に献上した。これを吉兆とした天皇から従六位上の位と絁(あしぎぬ),綿などをあたえられ,年号は天平(てんぴょう)にあらためられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む