賀茂真淵妻(読み)かもの まぶちの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀茂真淵妻」の解説

賀茂真淵妻 かもの-まぶちの-つま

?-? 江戸時代中期の女性
遠江(とおとうみ)(静岡県)浜松の脇本陣梅谷(うめや)甚三郎の娘。入り婿の真淵にかわって家業にはげみ,夫が学問に専心できるようつとめた。享保(きょうほう)18年(1733)梅谷家をでて学問で身をたてることを夫にすすめ,京都におくりだした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む