賀茂真淵妻(読み)かもの まぶちの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀茂真淵妻」の解説

賀茂真淵妻 かもの-まぶちの-つま

?-? 江戸時代中期の女性
遠江(とおとうみ)(静岡県)浜松の脇本陣梅谷(うめや)甚三郎の娘。入り婿の真淵にかわって家業にはげみ,夫が学問に専心できるようつとめた。享保(きょうほう)18年(1733)梅谷家をでて学問で身をたてることを夫にすすめ,京都におくりだした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む