コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

賃金コスト ちんぎんコスト unit labor cost

2件 の用語解説(賃金コストの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

賃金コスト
ちんぎんコスト
unit labor cost

賃金をコストの観点からとらえたもの。通常,生産物1単位当たりの生産に要する賃金,すなわち単位労働コストとしてとらえられ,総賃金額 (労働者1人平均賃金×労働者数) を実質生産額で割った比率,あるいは賃金を実質労働生産性 (生産額/労働者数) で割った比率で示される。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちんぎんコスト【賃金コスト】

生産物の単位当たりの生産に要する賃金。福利厚生費なども含まれる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

賃金コストの関連キーワードエスセティクス預金コストコストインフレーションカラトラバ橋コストプッシュストラトクラシー心磁図コストラCPA(顧客獲得単価)文化庁最終検討案

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

賃金コストの関連情報