賄征伐(読み)まかないせいばつ

精選版 日本国語大辞典 「賄征伐」の意味・読み・例文・類語

まかない‐せいばつまかなひ‥【賄征伐】

  1. 〘 名詞 〙 学校寄宿舎下宿屋で、献立の不満などから寄宿生が団結して、炊事室の器物をこわすなどの騒ぎを起こすこと。賄退治。
    1. [初出の実例]「是れ塾舎書生の賄征伐(マカナヒセイバツ)とて」(出典朝野新聞‐明治二六年(1893)四月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む