資生(読み)ししょう

精選版 日本国語大辞典 「資生」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう‥シャウ【資生】

  1. 〘 名詞 〙 ( 生命をたすけるものの意 ) 生活の具。衣食住の具。
    1. [初出の実例]「不レ屑二資生一。或建二大曼荼羅一。或修二僧伽藍処一」(出典:性霊集‐二(835頃)大唐青龍寺故三朝国師碑)
    2. [その他の文献]〔法華経‐法師功徳品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「資生」の読み・字形・画数・意味

【資生】しせい

その気を承けて生育する。〔易、坤、彖伝〕至れる哉(かな)坤元、物(と)りて生ず。乃ち天に順承す。坤は厚くして物を載せ、は无疆(むきやう)に合す。

字通「資」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む