資蔭(読み)シイン

精選版 日本国語大辞典 「資蔭」の意味・読み・例文・類語

し‐いん【資蔭】

  1. 〘 名詞 〙 父祖の功労によってその子孫が官位につくこと。(いんじょ)蔭補(いんぽ)
    1. [初出の実例]「謹撿天長九年十二月十五日詔書称、夫王氏者、王号乃止於五世、資蔭不六世」(出典日本三代実録‐元慶四年(880)一〇月二七日)
    2. [その他の文献]〔周書‐蘇綽伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む