賊鋒(読み)ぞくほう

精選版 日本国語大辞典 「賊鋒」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐ほう【賊鋒】

  1. 〘 名詞 〙 賊徒のほこさき。賊軍先鋒
    1. [初出の実例]「剪屠空復膏賊鋒、頗似祁山与綿竹」(出典:山陽詩鈔(1833)八・過桜井駅址)
    2. [その他の文献]〔明外史‐李自成伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む