賊鋒(読み)ぞくほう

精選版 日本国語大辞典 「賊鋒」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐ほう【賊鋒】

  1. 〘 名詞 〙 賊徒のほこさき。賊軍先鋒
    1. [初出の実例]「剪屠空復膏賊鋒、頗似祁山与綿竹」(出典:山陽詩鈔(1833)八・過桜井駅址)
    2. [その他の文献]〔明外史‐李自成伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む