賢宰(読み)けんさい

精選版 日本国語大辞典 「賢宰」の意味・読み・例文・類語

けん‐さい【賢宰】

  1. 〘 名詞 〙 りっぱでかしこい宰相。賢明な宰相。賢相(けんしょう)。
    1. [初出の実例]「無為扇レ化、唯委二賢宰之元功一也」(出典:朝野群載‐一二・天祿元年(970)七月一三日・右大臣贈位勅)
    2. [その他の文献]〔張説‐至尉氏詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「賢宰」の読み・字形・画数・意味

【賢宰】けんさい

賢相。

字通「賢」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む