贖罪の日(読み)ショクザイノヒ

デジタル大辞泉 「贖罪の日」の意味・読み・例文・類語

しょくざい‐の‐ひ【×贖罪の日】

ユダヤ教で、ユダヤ暦の正月10日、大祭司がみずからと全国民のために贖罪の儀式を行った日。現在は、悔い改めと神のゆるしを求める祈りの日。ヨーム‐キップール。

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精選版 日本国語大辞典 「贖罪の日」の意味・読み・例文・類語

しょくざい【贖罪】 の 日(ひ)

  1. ユダヤ教で、旧約聖書「レビ記」の定めにより、ユダヤ暦七月(現行暦の一月)一〇日、断食をして身を苦しめ、大祭司が至聖所にはいって、贖罪の儀式を行なった大祭日。

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