…また昭和期に入ると明治天皇祭が大正天皇祭に代わり,明治節が新たに加わった。このため,戦前には祝日として四方拝(1月1日),紀元節(2月11日),天長節(4月29日),明治節(11月3日)の四つ(以上は官庁,学校で祝典式を行い,四大節と呼ぶ),皇室の大祭が行われる大祭日(たいさいじつ)としては元始祭(1月3日),新年宴会(1月5日),春季皇霊祭(春分),神武天皇祭(4月20日),秋季皇霊祭(秋分),神嘗祭(10月17日),新嘗祭(11月23日),先帝祭(大正天皇祭。12月25日)の八つがあって,年中合計12日が祝祭日とされていた。…
※「大祭日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新