赤ロム(読み)アカロム

デジタル大辞泉 「赤ロム」の意味・読み・例文・類語

あか‐ロム【赤ロム】

通信事業者によって利用停止されたまま、中古品として流通している携帯電話の通称。前所有者の割賦代金が未払いの状態で、中古品として買い取られたものをさす。この場合、SIMカードを入れ替えても、通信事業者によってロックされているため利用することができない。名称は、利用停止の場合、一部の端末に赤いアンテナマークが表示されることに由来する。ネットオークションなどで、入手経路の不確かなものや盗難品などが売買されるといった問題も生じている。→白ロム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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