…江戸時代に紙が実用化すると,布や粗悪な紙が丁字帯(細長い布の一端にひもをつけ,前で結んでもう一方の端をはさんで用いる)とともに使われた。遊廓では紙に赤い絹を巻いたタンポンを用い,それらは赤団子,赤玉などと呼ばれていた。明治の中ごろには脱脂綿が普及し,日清戦争のときには従軍看護婦を中心として使われるようになった。…
※「赤団子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...